インターコンチネンタル横浜 Pier 8 – Larboardの絶品ランチで非日常を味わう

旅行・ホテル

先日、妻と2人でインターコンチネンタル横浜 Pier 8のLarboardでランチをいただいてきました。

リゾート感あふれる店内はまさに非日常の空間。コース料理の一品一品はどれも絶品で、あらためてインターコンチネンタル横浜 Pier 8の素晴らしさを実感しました。

IHG ホテルズ & リゾート

Larboardについて

「Larboard」はインターコンチネンタル横浜 Pier 8にあるレストランです。

エントランスを通ってすぐのらせん階段を上って2階に向かいます(もちろんエレベーターもあります)。

こちらが「Larboard」の入口です。

Larboardは朝食からバータイムまで利用可能な使い勝手の良いレストランです。営業時間や最新のメニューはホテルの公式サイトでご確認ください。
レストラン&バー「Larboard」|インターコンチネンタル横浜 Pier 8

店内はリゾート感あふれるデザインで、みなとみらいの雰囲気にぴったりです。

テラス席もあり、目の前には横浜港の景色が広がっています。

なお、インターコンチネンタル横浜 Pier 8の詳細および宿泊記はこちらの記事に書いていますので、ホテルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

平日ランチ

それでは、今回いただいたランチについてご紹介します。

ホテルオリジナルのビールで乾杯

こちらのレストランではホテルオリジナルのクラフトビール「PIER 8 LAGER」をいただくことができます。ホテルオリジナルという言葉に弱い私は迷わず注文しました。

こちらは妻が注文したノンアルコールカクテルです。名前を忘れてしまったのですが、こちらもホテルオリジナルのカクテルだった気がします。

コース料理の紹介(Chef’s Course)

今回はランチコースの中でも一番高いChef’s Course(8,000円、税・サ込み)を注文しました。コース内容は以下になります。

  • 5種の味覚のアミューズ
  • アスパラガスと魚介のマリネ レモンの香り
  • 本日のスープ
  • 魚料理
  • 肉料理
  • 柑橘のジュレ ヴェルベーヌの香り
  • コーヒーまたは紅茶(おかわり可)

ちなみにランチコースは他に、テラス席確約のTerrace Course(4,500円、税・サ込み)、メインが一品のSeasonal Course(6,000円、税・サ込み)もありますので、その日の気分や予算に応じて選択することができます。
※コース名および価格は2021年7月時点の情報です

まず最初にいただいたのは「5種の味覚のアミューズ」です。5種の味覚が楽しめる前菜で、5種の味覚とは甘味、塩味、酸味、苦味、旨味のことで、スタッフの方からどれがどの味覚をテーマしているか考えながら食べてみてくださいと説明を受けました。

お皿を下げていただく際に答えを教えてくれたのですが、これが意外と難しくて全然合っていませんでした(笑)

途中でパンが運ばれてきました。(おかわり可)

「アスパラガスと魚介のマリネ レモンの香り」です。イカとホワイトアスパラガスのマリネで、右横に見える緑色のものはブロッコリーのソルベです。

ブロッコリーのソルベなんて人生で食べた記憶が無かったのですが、イカやホワイトアスパラガスと一緒に食べてみると絶品でした!

「本日のスープ」はブロッコリーの冷製スープで、こちらにもブロッコリーが使われていました。上に乗っているクリームにはベーコンが混ぜ込まれています。

スープとクリームを合わせて口に入れれば、さっぱりとしたブロッコリーと濃厚なベーコンの味が口の中いっぱいに広がります。ちなみに妻は今回食べた料理の中で、このスープが一番美味しかったと言っていました。

魚料理は「本日の魚料理」を注文しました。カツオを使った一品でしたが、外はカリッと、中は半生でしっとりしていて、とても美味しかったです。

肉料理は「アンガス牛ロースのグリル 赤ワインマスタード風味」を注文しました。アンガス牛好きな私としてはとても美味しかったです。

こちらは妻が注文した「ニュージーランド産 仔羊背肉のグリル スパイスの香り」です。付け合わせは私が注文したアンガス牛と同じでした。

デザートは「柑橘のジュレ ヴェルベーヌの香り」です。柑橘系のさっぱりとしたデザートは食後に最適でした。

ちなみに、デザートのみテラス席でいただきました(予約の際にリクエストしていました)。

テラス席でみなとみらいを眺めながら過ごすひとときは、まさに非日常空間でした。

余談ですが、アイスコーヒーの氷はアイスコーヒーでできていました。

まとめ

実は妻と2人でホテルランチなんて、ちょうど一年前に第二子が生まれて以降で初めてでした。

日々、仕事や育児で疲れ切っている私たち夫婦にとって、今回のLarboardでのランチは非日常を味わうことができて、日々の疲れを吹っ飛ばすことができました。

インターコンチネンタル横浜 Pier 8は私たち夫婦のお気に入りホテルでもあるので、今後も継続的に利用していきたいと思います。

↓レストランの予約はホテルの公式サイトから↓
レストラン&バー「Larboard」|インターコンチネンタル横浜 Pier 8

 

IHG ホテルズ & リゾート

 

Ken

Ken

旅行・ホテル好きな30代ITエンジニア。Marriott Bonvoy AMEX保有。海外留学、シリコンバレー駐在、転職経験あり。6歳娘、3歳息子の父親。第二子誕生時に2ヶ月間の育休取得。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

Ken

Ken

旅行・ホテル好きな30代ITエンジニア。Marriott Bonvoy AMEX保有。海外留学、シリコンバレー駐在、転職経験あり。6歳娘、3歳息子の父親。第二子誕生時に2ヶ月間の育休取得。

IHG ホテルズ & リゾート

ランキング

  1. 1

    エクシブ箱根離宮 – 子連れ宿泊記(2023年4月)【後編:レストラン・食事】

  2. 2

    エクシブ箱根離宮 – 子連れ宿泊記(2023年4月)【前編:客室・貸切露天風呂】

  3. 3

    ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ – 子連れ宿泊記(2023年9月)

  4. 4

    ポケットが多くて機能的!Aer Day Sling 3 レビュー【旅行のサブバッグにもおすすめ】

  5. 5

    ウェスティンホテル横浜 – 子連れ宿泊記(2023年8月)【前編:クラブルーム・ラウンジ】

最近の記事

  1. 第2世代で素材と機能性が向上!BRIEFING TR-3 S MW GENII【レビュー】

  2. 娘が土屋鞄のランドセルで小学生デビュー【2024入学 アトリエシリーズ】

  3. 伊豆マリオットホテル修善寺 – 子連れ宿泊記【Grill & Dining G編】(2024年1月)

  4. PR

    シンプルで美しいデザインと充実した広告機能を持つWordPressテーマ「muum」

    Design Plus Inc.

  5. 伊豆マリオットホテル修善寺 – 子連れ宿泊記【本編】(2024年1月)

  6. 【2023年版】子連れハワイ旅行 – 滞在中に行ったレストラン一覧【全部おすすめ!】

TOP